| 富山市西岩瀬諏訪社の大けやき 富山県指定天然記念物 | |
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| 富山市・西岩瀬諏訪社の大けやきは、幹まわりが10m近くもある巨幹で、樹齢は、1,000年を超えるといわれています。古来、西岩瀬は八重津港といい、富山藩の米の移出港として栄えており、この巨大な老樹は、沖を航海する者の羅針盤として、また航海を祈る聖樹として近郷の人々に親しまれてきました。 | ![]() |
| 上市町眼目山立山寺 富山県指定天然記念物 | |
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| 「立山寺参道 栂の並木」 立山寺参道にある、樹齢400年にも及ぶ栂が林立する並木は、三代将軍・家光の寛永年間に植えられ、代々守り継がれています。 |
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| 立山町芦峅雄山神社境内杉林 富山県指定天然記念物 | |
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| 芦峅雄山神社境内に樹立する立山杉は、目迴り2m以上の太さの杉樹が122本、その他を合わせて1,000本と称されています。この境内杉林のように、100本以上に及ぶ老杉が揃っているのは珍しく、巨樹は500〜400年と推定され、立山信仰の古く盛んであったことを示すとともに、立山杉植生の代表的なものとして価値が高いのです。 |
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| 富山市 富山港の北洋材(ロシア材) | |
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| 北洋材とは、ロシアからの輸入木材で、唐松・エゾ松・赤松・紅松等を総称して北洋材といいます。富山県は、日本の北洋材輸入量の20%を占め全国一の集積地となっており、県内製材所で生産される北洋材製品55万m3のうち、東京を始めとする県外へ、70%近く出荷されています。北洋材は、富山の木材業者の代表樹となっており、北洋材を「 富山の木 」と言ってもよいかもしれません。 | ![]() |
| 富山市 米田製材団地 | |
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| 富山市犬島にあるこの団地は、米田地区と隣接することにより、当初より米田製材団地と呼ばれています。正式には富山港木材工業協同組合といいます。昭和40年代より、富山市内の製材所がこの地区に集まり、現在北洋材(ロシア材)製材工場2社、木材加工・乾燥工場1社、一般木材造作材・富山県産材(杉)工場2社、木材賃引き工場1社が操業しています。 | ![]() |
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